ありがとう仙台!
Rd6・Rd7 SUGO遠征を終え、東京へ。
Porsche Carrera Cup Japan 2026 Rd6・Rd7 SUGO大会を終え、 Kiyomin、そしてチームスタッフも いよいよ仙台を離れます。
練習を含めれば、 今回のレースに向けて何度も足を運んだ仙台。
いざ帰るとなると、 少し寂しいような気持ちもあります。
しかし―― 今回は胸を張って東京へ戻ることができます。
何度も通った、仙台。そしてSUGO。
今回の舞台となったスポーツランドSUGOは、 Kiyominにとって決して走り慣れたコースではありませんでした。
アップダウンがあり、 コーナーひとつひとつにも特徴があり、 ドライバーに多くの判断を求めるテクニカルなコース。
そのため本番を迎えるまでにもSUGOを訪れ、 川合孝汰コーチの指導のもと、 ライン取りやブレーキングポイントなどを 一つひとつ確認しながら走り込みを重ねてきました。
レースウィークに入ってからも、 スポーツ走行、PCCJ専有走行、予選、決勝と、 とにかく走って、考えて、修正して、 また走る。
短い期間の中でも、 Kiyomin自身がSUGOというコースを 少しずつ自分のものにしていく姿を見ることができました。
PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2026
そしてRd7では、 アマチュアクラス最速ラップを記録。
失敗も、課題も、全部ひっくるめて良い遠征でした。
もちろん、 すべてが順調だったわけではありません。
Rd6ではスタート直後のエンジンストール、 そしてレース後半にはスピン。
Rd7では前日の課題を修正した一方で、 今度はスタート時のタイムペナルティ。
レースをすれば、 必ず新しい課題が見つかります。
しかし今回何より大きかったのは、 その課題を翌日には修正し、 実際の走りに反映できたこと。
そして最終的には アマチュアクラス最速ラップという結果まで 残すことができました。
「SUGOは得意ではない」 と話していたKiyominが、 レースを終える頃には 「SUGOはすごく楽しい」 と話していたことも、 今回の遠征で得た大きな収穫だったのではないでしょうか。
結果が良かったからこそ、気持ちよく帰れます。
チームとしても、 今回のSUGO遠征は非常に濃い時間となりました。
Kiyomin本人はもちろん、 コーチ、メカニック、 そして現地でサポートするスタッフ。
レースはドライバーひとりでは成立しません。
それぞれが自分の役割を果たし、 ひとつの目標に向かって動いた結果、 Rd6、Rd7ともに表彰台という結果を 持ち帰ることができました。
何度も訪れた仙台を離れるのは 少し寂しい気持ちもありますが、 今回は「やり切った」という 満足感の方が大きいかもしれません。
THANK YOU SENDAI
ありがとう、仙台!
練習からレース本番まで、 何度も訪れた仙台。
サーキットで過ごした時間も、 レース後に食べた牛タンも、 今回の遠征すべてが良い思い出になりました。
そして――
来年は、さらにパワーアップしたKiyominとともに戻ってまいります!
次の舞台は、鈴鹿。
仙台・SUGOで得た経験を持って、 STARRIZE RACING #29 Kiyominの挑戦は 次のステージへ進みます。
次戦の舞台は、 日本を代表するサーキットのひとつ、 鈴鹿サーキット。
そしてKiyominにとっては、 なんとこれまで一度も走ったことのないコースです。
SUGO以上に、 また一からの挑戦となります。
それでも、 今回のSUGOで見せた成長を考えると、 次はどんな走りを見せてくれるのか、 私たちスタッフも今から楽しみです。
まずは東京へ戻り、 少しだけSUGOの余韻に浸りながら、 次の鈴鹿へ向けて準備を始めます。
仙台の皆さま、スポーツランドSUGOの皆さま、 そして現地・SNS等で応援してくださった皆さま、 本当にありがとうございました!
次戦も表彰台を目指して、 Kiyomin、チーム一丸となって挑戦してまいります。
引き続き STARRIZE RACING #29 Kiyomin への応援をよろしくお願いいたします!