2026.08.15

表彰台のあとは、仙台名物・牛タン!
SUGO遠征のもうひとつの楽しみ。

PCCJ SUGO遠征後にいただいた仙台名物の牛タン
Rd7決勝を終え、KiyominとTHE LOT.スタッフで仙台名物の牛タンをいただきました。
表彰台のあとの仙台名物は、格別でした。

Porsche Carrera Cup Japan 2026 Rd6・Rd7 SUGO大会を終え、 KiyominとTHE LOT.スタッフで 仙台名物の牛タンをいただきました!

Rd6、Rd7ともにアマチュアクラス3位。 2日連続で表彰台に上がることができ、 緊張続きだったレースウィークも無事終了。

そんなレースを終えたあとの牛タン。 これはもう、普段以上に美味しく感じます。

この厚み。そして、この弾力。

仙台といえば、 やっぱり牛タン。

写真でも伝わるでしょうか。

とにかく分厚い!

しっかりと厚みがありながら、 噛んだ瞬間には牛タンならではの 心地よい弾力。

噛めば噛むほど旨味が広がり、 シンプルだからこそ素材のおいしさが ダイレクトに伝わってきます。

レース中はタイムや順位、 マシンの状態、 天候など、 常にさまざまなことを考えながら過ごしています。

だからこそ、 すべてを終えたあとにスタッフみんなで囲む食事は、 ホッとできる時間でもあります。

表彰台のあとの名物は、格別の味。

今回はRd6、Rd7ともに3位表彰台。

そしてRd7では、 Kiyominがアマチュアクラス最速ラップも記録しました。

いろいろな出来事があったSUGO大会を振り返りながらいただく牛タンは、 いつも以上に美味しく感じられました。

レース遠征ならではの楽しみ

カレラカップに参戦するようになり、 岡山、富士、SUGOと、 レースのために日本各地へ足を運ぶ機会が増えました。

もちろん最大の目的はレースです。

しかし、 せっかく全国各地へ行くのであれば、 その土地ならではのものを楽しむのも 遠征のひとつの醍醐味。

サーキットによってコースの特徴がまったく違うように、 食文化や街の雰囲気も地域によってまったく違います。

レースの記憶と一緒に、 「あのとき、あれ美味しかったよね」 と振り返れる思い出が増えていくのも良いものです。

次戦は、いよいよ鈴鹿。

SUGO大会を無事に終え、 次の舞台はいよいよ鈴鹿サーキット

Kiyominにとっては 一度も走ったことのないコースですので、 これからまた練習と勉強の日々が始まります。

そしてTHE LOT.スタッフにも、 もうひとつ重要な事前準備があります。

そうです。

鈴鹿の名物リサーチです(笑)

レースの情報はもちろんですが、 次回は現地で何を食べるのか。

こちらもしっかり調べてから 鈴鹿入りしたいと思います!

NEXT ROUND ― SUZUKA

SUGOで得た経験を次につなげ、 次戦も表彰台を目指します。

そして、 鈴鹿のご当地名物もしっかり楽しみます。

レースも、遠征も、その土地でしか味わえない経験も。

引き続き STARRIZE RACING #29 Kiyominへの 応援をよろしくお願いいたします!