少し遅くなりましたが、 株式会社スターライズより発表された Porsche Carrera Cup Japan 2026 第1戦 鈴鹿大会の プレスリリースをご紹介いたします。
2026年3月29日、 日本を代表する国際レーシングコースのひとつである 鈴鹿サーキットにて、 Porsche Carrera Cup Japan 2026の開幕戦が開催されました。
STAR RIZE RACINGは、 カーナンバー#29で参戦。
今回ステアリングを握ったのは、 STAR RIZE RACINGの専属コーチでもあり、 国内トップカテゴリーで活躍する プロドライバーの川合孝汰選手です。
Porsche Carrera Cupは、 世界各国で開催されているポルシェのワンメイクレースです。
参戦車両は、ほぼ同一仕様のPorsche 911 GT3 Cup。
マシン性能の差が限られているからこそ、 ドライバーの技術、 セットアップ、 タイヤマネジメント、 判断力、 そしてチームワークが結果を大きく左右します。
さらに鈴鹿サーキットは、 高速コーナーと低速コーナー、 激しい高低差、 複雑な連続コーナーを併せ持つ、 世界的にも高い評価を受ける難コースです。
国内外の有力ドライバーが参戦する開幕戦は、 シーズンの流れを占う重要な一戦となりました。
STAR RIZE RACINGの#29をドライブした川合孝汰選手は、 高い競技レベルの中で着実にレースを進めました。
レースは途中で赤旗終了となり、 競技規則に基づいて3周完了時点の順位が 正式結果として採用されました。
ベストラップは 2分04秒312。
開幕戦という重要な舞台で、 チームとして確かな一歩を刻む結果となりました。
本来であれば、 さらに周回を重ねた先での展開も見たかったところですが、 レースでは赤旗やセーフティカー、 天候やアクシデントなど、 予測できない状況も含めて結果が決まります。
そうした環境の中で、 マシンを確実に走らせ、 正式結果を残すことも モータースポーツにおける重要な力のひとつです。
今回の鈴鹿大会では、 川合孝汰選手が実戦で#29をドライブしたことで、 STAR RIZE RACINGにとって多くの情報と経験を得る機会となりました。
ブレーキングポイント、 ステアリング操作、 シフトのタイミング、 アクセルワーク、 タイヤの使い方、 セットアップに対するフィードバック。
トップドライバーが実際にレースを走ることで得られるデータは、 今後のチームづくり、 そして弊社代表Kiyominのドライビング向上にとっても 非常に価値のあるものです。
単に順位を残すだけではなく、 その一戦から何を学び、 次のレースへどうつなげるか。
その積み重ねこそが、 シーズンを戦ううえで大切な要素となります。
スターライズ社は、 今回の参戦を単なる競技活動としてではなく、 「2026 モータースポーツ広告プロジェクト」の 一環として位置づけています。
モータースポーツという高い注目度と発信力を持つ舞台を通じて、 ブランド認知の向上、 採用広報、 取引先への信用補完、 そしてプロモーション素材の取得につなげていく取り組みです。
レースの世界では、 スピードだけでは結果を残せません。
日々の準備、 継続力、 瞬時の判断、 技術力、 そしてスタッフ同士の連携が求められます。
それらは企業活動においても大切にされる価値観であり、 スターライズ社はレースへの挑戦を通じて、 企業としての姿勢を発信しています。
鈴鹿で迎えたシーズン開幕戦は、 STAR RIZE RACINGにとって 新たな物語のスタートとなりました。
結果だけではなく、 そこで得た経験やデータ、 人とのつながり、 そして次へ向かうための課題も、 すべてが大切な財産となります。
THE LOT.では、 STAR RIZE RACINGの活動を通じて、 モータースポーツの魅力や 911 GT3 Cupの奥深さを皆様へお届けしています。
サーキットで得た知識や経験は、 スポーツカーを販売するうえでも 大きな価値になると考えています。
クルマの性能を知ること。
速く走るための仕組みを理解すること。
ドライバーが何を感じ、 どのようにマシンと向き合っているのかを知ること。
その経験を、 日々の車両販売や情報発信にもつなげてまいります。
開幕戦から始まったSTAR RIZE RACINGの挑戦。
スターライズ社が掲げる 「挑戦を通じて価値を生み出す」という考え方を大切にしながら、 今後もチーム一丸となって取り組んでまいります。
引き続き、 カーナンバー#29 STAR RIZE RACINGへの 温かいご声援をよろしくお願いいたします。